
高度経済成長の波に乗り経済大国として走り続けてきた日本、しかしその勢いは刻々と過去のものになりつつあります。そんな日本がこれから進むべき道は、かつてヨーロッパも辿ったクリエイティブ産業へのシフトではないでしょうか。
SNSが発達し、マスマーケティングでは届けたいエンドユーザーにメッセージが届きにくくなった今、コンテンツホルダーの活動をファン同士のコミュニティを中心に設計し、コンテンツの価値を最大化させていくという考え方が必要です。
オシロは、そうしたファンの共感を熱量に変えるコミットメントの高いユーザーのためのオウンドコミュニティ構築プラットフォーム「OSIRO」を提供しています。
日本をより創造性あふれ、好きを追求できる、クリエイティブな芸術文化大国にするため、私たちオシロは、コミュニティを通してクリエイティブ産業が盛り上がる環境作りに取り組んでいます。
オシロは、いわゆるファンクラブのような1対nの一方的なコンテンツ発信でなく、ファン同士が繋がる「n対n」の形成を含む、”人と人が繋がり合い、自分の居場所と感じられる” コミュニティ作りに取り組んでいます。

これは、【コミュニティのオーナー(1)】と【コミュニティを構成するメンバー(n)】の間に、どのような繋がりがあるかを示したワードです。
**「1対n」**とは、コミュニティのオーナーの元に、共感したメンバーが集まることを言い、情報は基本的にオーナーからの一方通行で、メンバーはコンテンツや情報を受け取るだけの関係性、従来のファンクラブに近い形となります。
一方で、共通の価値観を持ち、興味関心の近いメンバーとメンバーがつながるのが**『n対n』**の関係性です。
つまり、**『1対n対n』**の関係性では、オーナーとメンバーのコミュニケーションが双方向で行われることはもちろん、メンバー同士のコミュニケーションも活発に行われ、メンバー同士が仲良くなっていきます。
メンバー同士が仲良くなると、その分熱量も高くなり、長く続くコミュニティになっていきます。
だからこそ、クリエイターが安定的な制作活動を継続するためにも、オーナーとだけでなくメンバー同士も繋がる『1対n対n』の関係性が、目指すべきコミュニティの形だとオシロは考えます。
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